永平寺へ参拝してきた【福井県永平寺町】

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はじめに

2021年4月上旬、青春18切符が1回分余っていたので、日帰りでどこに行こうかと迷った挙句、今まで行ったことのない福井県の永平寺に行くことにしました。
永平寺は福井県の中でもかなり有名な観光スポットなので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
今回は、永平寺の見所と名物の永平寺そばをご紹介いたします。

永平寺とは

どこにあるのか

永平寺は福井県の北部、永平寺町にあるお寺です。
アクセス方法は公共交通機関を利用する場合、福井駅から京福バスで30分程度かかります。
もしくは、福井駅からえちぜん鉄道を乗り継ぎ、永平寺口駅下車。そこから京福バスで15分程度かかります。

どういうお寺なのか

永平寺は、大佛寺(だいぶつじ)山の麓にあり、鎌倉時代の1240年頃道元禅師(どうげんぜんじ)によって開かれた坐禅修行の道場で、曹洞宗の大本山です。現在でも永平寺の修行は禅宗の中で最も厳しいと言われ、雲水(うんすい)と呼ばれる修行僧が修行生活を送っています。

永平寺の内部について

永平寺は約33万平方メートルもあります。お寺の内部は下記の画像のとおりになっており、お寺がどれだけ広いかが分かります。

門をくぐって中に入ると雪がありました。ちなみに訪れたのが4月上旬です。
おそらく周辺の雪を集めたものではあるけど、この地域で残っていても珍しいものではないのかもしれません。

永平寺(内部)

永平寺の一つの見所が傘松閣にある230枚の絵。こちらは昭和初期に活躍した画家の絵が天井に飾られております。
一つ一つ、どれも大変美しく見惚れてしまうほどです。是非時間のある方はじっくりご覧になってはいかがでしょうか。

永平寺(傘松閣)

永平寺(傘松閣2)

長い回廊も永平寺の特徴。毎日雲水がお掃除してるそうです。とてもピカピカでキレイでした。感謝です。

永平寺(回廊)

永平寺は大きなお寺ですが、だいたい1時間あれば全部回ることができます。
またお寺へ行くまでの道も緑豊かで風情ある道でした。

永平寺そば

最後に永平寺そばについて簡単にご紹介します。
永平寺へ参拝したついでに永平寺そばを食べてきました。
お店は「一休」というお蕎麦屋さんです。
メニューは下記の通りです。
お腹の空き具合からお蕎麦だけで良かったので、私はおろしそばを頼み、プラスアルファで店員さんが勧めてくれた胡麻豆腐を付けました。

永平寺そばメニュー

永平寺そばは食べてみると太くてコシがあり、とても美味しかったです。また、調味料には生七味があって、これをそばの上に載せるとゆず風味になります。こちらもとても良かったです。
胡麻豆腐も美味しく味わうことができました。

永平寺そば

おわりに

今回、ご紹介した永平寺の見所の一部をご紹介しましたが、まだまだ見所はたくさんあります。
是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

【公式サイト】大本山永平寺ホームページ
福井県永平寺町にある曹洞宗の大本山、「永平寺」のホームページです。700年以上ある歴史と伝統を受け継いでいる禅の道場です。

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