マグロで有名な本州最北の町【青森県大間町(おおままち)】

大間崎 一人旅

はじめに

青森県シリーズ第4弾は、青森県大間町についてご紹介いたします。
大間はマグロがとても有名なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
大間町といっても今回訪れたのは大間崎とその周辺のみであり、そこに絞ってご紹介します。

大間町について

概要

タイトルにもあるように、青森県大間町は本州最北、下北半島の先端部に位置し、人口は約5000人弱の小さな町です。
大間といえば「大間マグロ」と言われるほど全国的に有名であり、町内には大間マグロが食べられるお店が数多く存在します。

アクセス

町内に鉄道はなく、青森県内からアクセスする場合は、自動車かバスしかありません。
青森市内からは車で約3時間かかります。
下北半島の中心地であるむつ市街からでも1時間ほどかかります。

また北海道の函館からフェリーでアクセスすることもできます。
フェリーの所要時間は約90分です。

大間崎

大間崎は本州最北端の地です。
大間崎から歩いて3分ほどのところに駐車場があるので、そこに車を停めて行きました。
駐車場から大間崎までは、食べ歩きができるお店がいくつかあり、歩いていて楽しかったです。

大間崎には、写真のようなマグロの一本釣りが描かれているモニュメントがあります。
ここで写真を撮る人が多く、人があまりいないタイミングを狙って撮影しました。
大間崎

下の写真の遠くに見える対岸が北海道になります。
手前に見える島が弁天島という島で、島内には灯台や海難の守り神になっている弁財天があります。
ただし、一般の方は島への立入ができないそうです。
津軽海峡

ここは、夕陽がキレイに見えることでも知られております。

マグロ

大間崎を見た後はマグロを食べようと思い、お店を探しました。
お店は大間崎から歩いてすぐの場所に何店舗かあります。

新型コロナ感染拡大の影響で、テイクアウトに限定しているお店もありました。
テイクアウトして、海を眺めながら食べるのも良いかなと思ったのですが、風が強くて寒かったので、店内で食べられるお店を選びました。

訪れたお店は、「大間んぞく」。
このお店はかなりの人気店で、お昼の3時ごろに訪れましたが、15分ほど外で待ちました。
写真はお店の外観です。
大間んぞく

メニューは、大トロと中トロ、赤身をのせたマグロ丼や刺身定食などのほか、焼き魚定食や単品メニューもありました。
大間はマグロだけでなく、ウニ、ホタテ、イカ、アワビなど、海の幸が豊富なことでも知られています。

私が頼んだのは、「切り落とし定食」。
切り落とし定食のお値段は1900円(税込み)。
他のマグロ丼や定食メニューは、3000円ぐらいするので、この定食は結構お得です。
大トロ、中トロといった部位を気にせず、とりあえずマグロが食べたい方におススメです。
マグロ切り落とし定食

お刺身の量が多くてすごく美味しい。
今までで食べたマグロで最高の味でした。
一切れ一切れ丁寧に食べました。

有限会社 美吉丸水産
有限会社美吉丸水産は、100年以上の歴史を持つ親子2代にわたり史上最高となる値を記録した第三十八美吉丸のマグロ漁師の会社です。絶品のマグロ料理が味わえる「魚喰いの大間んぞく」の運営をはじめ、日本全国へ大間の新鮮な海の幸をお届けします。

終わりに

今回は大間崎とマグロをご紹介いたしました。
先程も述べたように、大間崎には北海道函館までフェリーがあるので、函館とセットで訪れることも可能です。

青森県シリーズの連続投稿はこれで終了しようと思いますが、青森にはまだまだ紹介できるものはたくさんあります。

以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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コメント

  1. アダム百合 より:

    旅の魅力さん、こんにちは😊
    青森の投稿、最終回までお疲れ様でした。

    個人的な話になりますが私はマグロが大好物で、大間んぞくさんの定食にとても惹かれました。
    海の幸を味わうなら大間に向かえば間違いなしですね😊

    • tabino-miryoku より:

      アダム百合さん、コメントありがとうございます!
      マグロが大好物であれば、是非大間でマグロを食べてみてください😊
      本当にとても美味しいです!

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