北アルプスの麓に広がるわさび農場【長野県安曇野市】

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はじめに

北アルプスのふもとに位置する長野県安曇野市。
この安曇野市には、わさび農場を自由に見学できる場所があります。
そのわさび農場は「大王わさび農場」という名前で、北アルプスから流れる川の水を利用して、年間を通してわさびの栽培を行っています。
今回、この「大王わさび農場」を訪れ、そこにある風景を楽しみ、わさび丼を食べてきたのでご紹介します。
ちなみに、訪れたのは2019年8月になります。

アクセス

車で行く場合は、長野自動車道安曇野IC出口から約10分になります。
駐車場は無料です。

電車で行く場合は、JR大糸線「穂高駅」下車の後、タクシーもしくはバスで10分ほどかかります。

園内

園内は入場料が無料なのが嬉しい。
遊歩道が整備されており、お金を払わずとも誰でも自由に見学できます。

入ってみて思ったのは、とにかく広い!
ここのわさび農場、なんと南北におよそ1kmに広がる日本一広いわさび農場なんです。

園内のとある場所で撮影したわさび農場の写真です。
わさびは直射日光に弱いため、5~10月の間は黒い幕で覆われます。

わさび農場
わさび農場

次なるわさび農場の一番の見所は、澄んだ水に水車の風景です。
私はこの水車の風景を見に行く目的で行きました。
かつては、黒澤明監督の映画のロケ地にもなった場所です。
下の写真になります。
水車1
水車2

水が澄んでいて、8月の真夏の時期でも水は冷たかったです。
この風景は夏の暑さも忘れるぐらい涼しくなります。
また、ここではボートに乗る体験もできるみたいです。

他にも園内には、ご利益のあるパワースポットがいくつか存在します。

わさび丼

わさび農場をひと通り見た後は、レストラン大王にてわさび丼を食べました。
値段ははっきり覚えていませんが、1000円ぐらいだったかと思います。
※レストラン大王は現在閉店していますが、農場内でわさびを使った料理は園内のレストランで食べることはできます。

わさび丼は、お刺身、かつお節やのりを乗せたご飯に、自分ですりおろした生わさびと醤油をかけていただきます。
また、ほっころ漬(わさびの茎のお漬物)、わさびの葉の天ぷら、お吸い物などがついています。
わさび丼

最初食べた感想は、「こんなに美味しいわさびが世の中にあったのか!」って思うぐらい美味しかったです。
わさびのあの鼻にツーンとくる辛みがほとんどなく、わさびの香りとクリーミーな味わいを楽しむことができました。

他にもわさびを使ったソフトクリームが売られており、とても人気でした。

終わりに

今回は、信州にある大王わさび農場をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
訪れたのは今から2年近く前ですが、わさび農場で食べたわさびの味が今でも記憶に残っており、また安曇野を訪れた際は食べたいと思っております。

大王わさび農場がある安曇野市は、松本城や上高地といった有名な観光地にも近いので、それらと合わせて回ってみるのもオススメです。

また、最寄のJR穂高駅でレンタサイクルを利用することもできるので、自転車でまわってみるのもいいかもしれません。
周辺はほぼ平坦な土地なので、自転車で移動しやすいかと思います。

以上になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

大王わさび農場 | 信州安曇野に広がる日本一のわさび園
信州安曇野に広がる日本一のわさび園

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コメント

  1. モナドの森 より:

    ≪…わさびの葉の天ぷら…≫から、わさびの葉で巻いたお寿司が和歌山県有田川町にある。

    わさびの取り持つ縁で、有田川町と安曇野市が数の言葉ヒフミヨ(1234)のヤマトの自然数の町に・・・

     というのも、絵本まち有田川町の絵本「もろはのつるぎ」と安曇野市の西田幾多郎碑や有明山神社の開運招福の「吉呼員和・吾唯足知」の立石が、数の言葉ヒフミヨを醸し出しているとか・・・

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