山間の谷に咲く水仙の花【兵庫県洲本市】

ドライブ

はじめに

今回は、今の時期が見どころの水仙の花についてご紹介します。

水仙は1月中旬から2月ごろに見頃です。

淡路島では急傾斜地に水仙が咲く灘黒岩水仙郷が有名ですが、その近くにある立川水仙郷も水仙がキレイに咲きます。

灘黒岩水仙郷については残念ながら今年は閉園していますが、立川水仙郷は開園しており、今回はそちらに行ってきました。

立川水仙郷は灘黒岩水仙郷とは違い、なだらかな場所にあり、またコンクリートで作られた道が整備されているので、足腰の弱い方でもゆっくり楽しむことができます。

アクセス・料金

神戸方面から車の場合

神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮ICから約50分。

神戸淡路鳴門自動車道の淡路島スマートIC(ETCのみ)から約40分。

徳島方面から車の場合

神戸淡路鳴門自動車道の洲本ICから約40分

※立川水仙郷周辺の道は大変狭いので、運転には十分注意してください。

バスの場合

高速バスで洲本バスセンターに到着後、コミュニティバス上灘・沼島線に乗り換えます。

立川水仙郷まで28分です。

9時20分発

12時30分発

入場料の支払い

入口に入ると料金所があり、車の場合は運転席から入場料を払います。

入場料は通常500円ですが、今回訪れたときは値下げしており400円でした。

しかし、水仙郷に併設している資料館へ行かれる際は500円必要です。

それについては後ほど書きます。

料金所を通過した後も駐車場までの道のりが大変狭いので、運転には注意してください。

水仙入園料一覧(12月下旬~翌3月31日頃)

区分 料金
大人 500円
小・中学生 300円
幼児 無料
団体割引 30名以上で1人400円
障がい者割引 ご本人様半額

資料館(通年営業)

18歳以上の方 500円
定休日 年中無休

※謎のパラダイス入館で水仙も見ることができます。

一面に咲く水仙

立川水仙郷には2022年2月11日に訪れました。

栽培面積約6haの敷地内には、約400万本もの水仙が植えられています。

今回訪れた際は、たくさんの水仙が咲いており、とてもキレイでした。

そして園内の先に見えるのが紀淡海峡になり、海が青く輝いていました。

しかしホームページの開花状況によると、今年は例年より開花が遅れているみたいです。

枯れている水仙はありませんでした。

水仙の中には黄色い花もあり、こちらもキレイです。

ちなみに水仙の近くにできるだけ寄って撮影すると、花自体の美しさがはっきり分かります。

ゆっくり写真を撮りつつ、だいたい30分あれば十分まわることができます。

謎のパラダイス!?

先ほど紹介した資料館についてです。

立川水仙郷のすぐ横にある建物になります。

こちらは民族資料館という名前で、かつて人気番組「探偵ナイトスクープ」で紹介され、広く知られるようになりました。

入り口の看板に「めしべとおしべのことをまなぶところ」とあり、館内の内容はざっくり申し上げると男女の性に関することです。いわゆる秘宝館です。

ここでは詳しい紹介は控えさせていただきます。

実際に行って確かめてみてください。

ちなみに18歳未満の方は入館できません。

おわりに

今回は、淡路島に咲く水仙について主にご紹介いたしました。

この立川水仙郷の近くには、国生み神話の島と言われている沼島や鳴門海峡のうず潮など、見どころが沢山あります。

また、洲本の市街地や南淡まで行くと、新鮮なお魚やあわじバーガーなど美味しいものを食べることができます。

立川水仙郷は淡路島の南に位置していますが、車であれば大阪や神戸など関西の大都市圏から十分に日帰りで楽しめます。

以上最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

参考URL:

立川水仙郷・ナゾのパラダイス

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