キラリと光るガラス美術館と名物白エビ丼【富山県富山市】

グルメ

はじめに

先週は石川県金沢市のB級グルメについてご紹介いたしました。

今回はそのお隣の富山について取り上げます。

富山には魅力的なところがたくさんありますが、今回の記事では富山市街地にある富山市ガラス美術館と、名物白えび丼についてご紹介いたします。

富山市ガラス美術館

外観

富山市ガラス美術館は、複合施設「TOYAMAキラリ」の中にあり、2015年8月に開館しました。

このTOYAMAキラリについてはかなり建築デザインに拘っている建物です。

富山の名物であるガラスとアルミ、石を用いて、太陽光によってキラキラとした外観になっております。

建物自体は6階まであります。

内観

TOYAMAキラリには、富山市ガラス美術館のほかに、図書館やカフェなどがあります。

建物内はとてもオシャレで、木のぬくもりが感じられる空間です。

なかでもこの建物で一番特徴的なのが、建物上にある大きな筒です。

筒のまわりには富山産の杉の板やガラス、鏡が並んでいて、この筒から太陽光が入り建物全体を明るくしてくれます。

 

大きな吹き抜けがあり、とても開放的な空間です。

ちなみに上層階から見たときは以下の写真のとおりです。

 

このように全体を見渡すことのできる空間になっており、とてもオシャレです。

 

展示作品

さて、ここからガラス美術品の展示作品についてです。

美術館には常設展と企画展があるのですが、ここでは常設展の作品について一部ご紹介します。

デイル・チフーリ《トヤマ・ミルフィオリ》2015年

H280 × W940 × D580 cm

「ミルフィオリ」とはイタリア語で千の花を意味する言葉を意味します。

作品を見た瞬間、「これって本当にガラスでできているのか!」と驚きました。

作品の細かい曲線が美しく、またとても迫力がある印象でした。

 

デイル・チフーリ《トヤマ・フロート・ボート》2015年

H60 × W917.5 × D657.5 cm

こちらは漁に使う浮玉と笹舟をモチーフにしており、漁港や海の風景(ここでは富山湾?)が浮かび上がります。
浮玉は色彩豊かでそれぞれ大きさが異なっています。

こちらも大変美しく、印象に残る作品でした。

アクセス

最後にアクセスについてです。

美術館は市街地にあり、専用駐車場はありません。

したがって公共交通機関を使って行くのがオススメです。

 

〇電車

富山駅から市内電車環状線にて「グランドプラザ前」下車 徒歩約2分。
富山駅から市内電車南富山駅前行きにて「西町」下車 徒歩約1分。

〇バス

富山地鉄バス「西町」下車すぐ、もしくは「総曲輪」下車 徒歩約4分

〇車

富山I.C.より約20分

白えび丼

次に富山グルメである白海老についてご紹介します。

JR富山駅から直結の「きときと市場 とやマルシェ」の中にある「白えび亭」にて白海老を食べました。

白海老は富山湾で水揚げされたものを使っており、すべて一匹一匹を手で剥いて加工しているのだそうです。

機械で剥くと大量生産が可能で効率的なのですが、海老本来の甘みや食感が大きく損なわれるので、手剥きにしているのだそうです。

人気のお店なので混雑を避け、ランチの時間前の11時に行きました。

お店に入り、「白えび刺身丼」(¥2190)と白海老の天ぷら(¥790)を頼みました。

白えび刺身丼には、白海老が約90匹入っています。

またセットでお吸い物と白えび煎餅がついてきます。

海老を食べると、上品な甘さが口の中に広がり、食感がプリプリしていて、とても美味しかったです!

個人的には醤油がいらないぐらいでした。

また天ぷらにも海老の甘みがあり、サクッとした食感があり、こちらも美味しくいただきました。

このお店の天ぷらは、海老を一匹ずつ丁寧に揚げているそうで、かなり手間がかかっているんだなと感じました。

全体的に大満足の味でした!

終わりに

今回は富山市ガラス美術館と白えび丼についてご紹介いたしました

ちなみにガラス美術館の入館料ですが、大人は一人200円とかなりお得なので、是非行ってみてください。

他にも富山市には、富岩(ふがん)運河環水公園(世界一オシャレと言われたスターバックス)といったオシャレスポットがあります。

また、富山城跡公園で歴史を学んだり、レトロな街並みが残る岩瀬の散策もオススメです!

以上になります。

ありがとうございました!

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